AIがDXを更に有効化する
AIの活用が企業躍進の原動力になる?
製造業を主とする企業様にとって、いよいよAIとの縁は切ってもきれない時代に突入してきましたね。
社内業務においては..
資料検索、他社製品との比較、重要の予測、営業や在庫管理資料の作成、提案書や企画書の作成...もうAIの無かった時代に戻れない企業様やスタッフの皆さんは多いと思います。
実は、弊社においても資料の作成は当然ですが、ご提案システムや受託システムのモックアップ制作、デザイン制作、人月(お見積り)概算、そしてプログラミングやコーディングなど制作、開発実務においても、もう最高のパートナーです。
そして最近では自社ナレッジの総合データベース構築に無類の能力を発揮してくれます。
皆さんの会社においても自社ナレッジの共有や活用が必須と言い出されて久しいと思いますが、これが意外と厄介で様々なフォーマットやファイルやWEBも含めたアプウトプット形式で、色々なロッカーやサーバー、更には担当者の脳内に蓄積されたナレッジをどうやって共有可能なデータベースに変換してゆくか大変な問題ですね。
それがないと、AIで検索かけるにもどこまでオープンにできるか、不十分な検索結果をどう手直しするか悩みは尽きません。
そのデータベース構築をAIがやってくれるのですからありがたい話です。
とてもとても簡潔に言いますと、これを実現する為の新たなデータベース構築をお客様からのお問い合わせの都度、社内での商品や在庫・スペック等の検索の都度データベースが蓄積されてゆく仕組みです。NCPの精度を都度調整する手間はかかりますがそのちょっとした努力で、RAG構築に最高の能力が発揮できます。
詳しいお話をさせて頂く機会をお待ち致します。

製造業のDXとは?
