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舌の根の乾かぬ内に・・5.0?
これまでしつこく「マーケティング4.0」について書いてきましたが、実は既にコトラーにより「マーケテイング5.0」は提唱されています。 実際には我が国のマーケティングにおいて施策に落とし込まれる内容は4.0どころか3.0基準にも満たないケースが数多く見受けられます。 我が国における少子化、高齢化がそういった状況を作ってしまう事は理解できますが、世代交代は必ずやってくるわけです。叱られるのを覚悟で申し上げれば、中高齢者(ミレニアル世代以前)をカスタマーの中心にしか考えられない企業はシルバービジネスにおいても(決済者の世代交代)マイナス成長の道を歩まざるを得ないのではないでしょうか。 マーケティングの概念が大きく変化した3.0→4.0の時とは違い、5.0で提唱されている内容は明確に4.0の進化形に他なりません。 Z世代や、次のα世代がコンシューマ(消費者)の中心になる事によって生まれてくる世代間ギャップ、情報格差、貧富差等による市場にどう働きかけるか・・・・まさにマーケターの腕の見せ所です。 更に、キーワードとなるのは「アジャイルマーケティング」。..
2023年9月23日読了時間: 2分


caadはマーケティング4.0の先魁
以前にも書きましたが、マーケティング4.0で目指すバリューとは「より良い社会」。 3.0でバリューとしてきた「個人的共感」が進化すれば、こうなってくるのも必然ですね。商品だ、価格だって言ってた頃は遥か昔・・・・・ん?まだそう思ってるんですって? ま、いいんじゃないですか。あくまでも基準の話だし、基準通りすすまないのもマーケティングだし・・・・・ って、言われたら益々不安になりますよね。 ともかく、時代は巡り巡りZ世代の興味は昭和一色。 ファッション等の外見から、ゲーム、漫画、小説、動画コンテンツに至るまで昭和昭和昭和! 膨大な情報量の中から、Z世代が共感を示したコンテンツがボーカロイドや会話型AIと並んでアナログバリバリのコンテンツだなんて愉快じゃないですか。 人としての進化が、人(らしさ)への回帰なんてとてもとても健全じゃないですか。 で、いきなり飛躍しますが「絵葉書」なんです。 ハガキに込められた「思い」や、その思いにまるわる「思い出」なんです。 絶対に捨てられない絵葉書DM。まさに先魁ですね。
2023年9月13日読了時間: 1分


クロスパス マーケティング?
「クロスパス マーケティング」って何? 安心してください!造語です。(笑) 9月27日〜29日、大阪南港インテックス大阪で開催されるJapanマーケティングWeekに今年も出展致します。 ただし、今年は本業の「WEB/SNS活用マーケティングEXPO」ではなく「販促EXPO」です。 前回も書いた通り、「caad」という名の新クラウドサービスの発表を兼ねた出展です。 「caad」というサービス名自体も"card"と"ad(advertisement)"をくっ付けた造語ですが、そのcaadを活用した、DMマーケティングを「クロスパス マーケティング」と名付けました。 なぜクロスパスかというと、WEB→ハガキ(リアル)→共感(マインド)→SNS→共感の拡散という交差点を行ったり来たりマーケティングだからです。 以前にも書きましたが、マーケティング4.0でいうバリューとは「共感」というマインドに他なりません。 その共感を齎すツールが、デジタルではなく心温まる「葉書」だなんて素敵じゃないですか? 住所録という無機質なデータからスタートするDMと、感謝や慰労
2023年8月29日読了時間: 2分


マーケティングって何?
最近、とても疑問に思ってる事があります。 「マーケティングって何?」って事。自称、マーケター育成マイスター(?)がそれを言う? ほとんどのマーケターは「商品やサービスが売れる仕組みをつくること」と思ってるのでしょうね。 しかし、定義としてマーケティングとは、「顧客、依頼人、パートナー、社会全体にとって価値のある提供物を創造・伝達・配達・交換するための活動であり、一連の制度、そしてプロセスである。 マーケティングとは、企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である。」と言う事です。 それが要約すると「商品やサービスが売れる仕組みをつくること」となるのでしょうか? 要約し過ぎ、いや、都合よく解釈し過ぎではないでしょうか? その間違った、解釈が過当(下等)な広告競争や、根拠のないSEO強迫に陥らせ、勝者不在のコスト過多、ユーザー過小な今の市場を生み出してるのではないでしょうか? 勿論、金の流れ、動きから思えば、意味のない出費も多少は経済活動に貢献してるのかもしれませんが、そ
2023年5月2日読了時間: 3分


企業のホームページって本当に必要?
WEBマーケティングの基本はホームページ。だからそこへの投資は惜しまない・・・・って企業多いですよね。で、出来上がったホームページを見ると、自画自賛、自社称賛情報満載のとびっきりの広告・・・って感じ多くないですか? そもそもユーザーって企業のホームページを見ることってあるのでしょうか?今時、企業名やサービス名で検索して企業を探し当て、そのホームページをくまなく閲覧し、その企業への理解を深める・・・・・なんて行動されますか? 恐ろしいことに、Z世代ともなると検索サイトを活用して検索するという行動すらほとんどの方がなさらないそうです。Z世代ではないとしても、企業名や、サービス名、商品名を検索することがあったとしても、それって企業のホームページを見たくてですか?おそらく、リクルートや営業目的でない限り検索という行為は、「評価」や「詳細情報」を探しての行為が大半ですよね。つまり、膨大な情報力と自社製品やサービスに関しての自画自賛情報に埋め尽くされた企業ホームページなど誰も必要としていない・・・・と言う結論ですね。 是非一度真剣に深掘りしてみたいのは、ユー
2023年4月24日読了時間: 3分


共感力ありますか?
マーケターとしての存在を確立し、アピールするにはとてもとても厳しい時代になってきましたね。 前回も書いたように、今までの常識範囲・・・例えばマーケティング2.0で定義付けられたような「商品の優位性」「価格の優位性」などを様々な手法で表現し、所謂「差別化」によるカスタマー"獲得"マーケティングが中々難しくなり、「広告→LP→コンバージョン」といった旧来型マーケティングでは、コストがまったアンバランスになるだけではなく、獲得合戦の末にLTVの下振れ・・・・つまりは高コスト、低LTVという蟻地獄に陥るだけでなく、そういった常識的な手法であればひとが考えるまでもなく、施策や表現方法(デザインやコピーライト)だけでなくLPのコーディングまでAIが無限の提案をしてくれます。 更に困ったこと(?)に、AIは無限の改善提案まで行ってくれます。経験値(の情報)に基づいて・・・・ でもでも、ここが肝心ですが、それってマーケティングやブランディングの改善につながるのでしょうか?確かに人件費やアウトソーシングのコストを削減はしてくれますが、驚くような改善は無理だと思いま
2023年4月19日読了時間: 3分


AIに愛はあるんか?
OpenAIのAIチャットボット「ChatGPT」が話題になりだしてもう相当経ちますが、未だにAI論議は花ざかり。 AIの存在そのものを問題視するような議論は論外として、その能力や人との共存に関して色々と話題は尽きません。その中でも一番気になるのは、当然今後の人としての仕事(業務)への取り組み方。 私自身、ChatGPT(日本語、無料版)と色々会話してみましたが、皆さんが語られているようにその凄さはスピードと学習能力。ここに関しては全く人間の能力では歯が立ちません。 その後、マイクロソフトがBingを発表、続けて今度はGoogleが同じく会話型AI Google Bardの発表。 まさに会話型AIの花盛りです。 それぞれ、長年研究してきた専門分野を活かして、AIそのものの能力であったり、情報収集能力であったり、言語力であったりが入口のようであうが、結局は目指す方向は同じなのでしょうね。 それぞれの比較や特徴や見通しに関しては、検索すればいっぱい出てきますからご覧ください。 当然、ここで言いたいのはそういったテクニカルな話ではなく、マーケティングに
2023年4月14日読了時間: 3分


WEBマーケティング3.0→4.0へ
久しくWEBマーケティング3.0がWEB関連企業やマーケティング会社のキーワードや重要な営業ワードになっていますが、未だに日本企業において実質3.0の成功事例と呼べる実績が存在しないのは寂しい限りです。 海外においては、GAFAを中心に海外の先進企業ではすでに3.0から4.0へ移行しつつあるというのに・・・ WEB上で商品の優位性を連呼することによりマーケットシェアを確保できるという幻想に囚われたWEBマーケティング1.0、データから読み取れる個人の嗜好に合わせてニーズを喚起すれば必ず売れる!と血迷って膨大な広告出費を強いられたWEBマーケティング2.0。 ほとんどの日本企業や、そのマーケティングを代行する広告代理店等はWEB先進国において3.0が終了しようとしているこの後に及んでもこの辺りをうろうろしてるように見えて仕方ありません。 高度な仕組みやデータ解析の手法を持ちながら、そこに「心」を組み込むのを忘れてる・・・もしくは意図して数値で報告できる部分のみに執着し、あえて心(精神的な部分)を放棄した現場担当者によって捨て去られてるとしか思えませ
2023年1月23日読了時間: 2分


諦めのCPA・・・
WEBマーケティング神話崩壊の勢いは全く弱まる様子はありません。 大半の企業でCPA(CPO)がLTVを上回り、WEBマーケティングに注力すれば注力するほど経費倒れの悲惨な状況。 なぜ?コロナ禍ECは好調なはずだし・・・と思ってしまいますよね。 WEBマーケティングにかける費用は増加の一途、WEB関連で駆け巡るお金は膨大な額ですよね。で、そのお金の行き着く先は?所謂広告モデル型WEBメディアや、その仲介をするWEB広告代理店?はたまたWEB運用の代行をするWEBマーケティング企業? 残念ながら、そうではありません。総負け状態の現状では無いでしょうか?原因は簡単。 ①コンシューマがWEB広告や既成のメディアに反応しなくなった。それはSNSも含めて一緒。 ②企業を含めWEB関連の過当競争。 特に②は高コストに深く関わり、WEBメディアやマーケティングプラットフォームが増えれば増えるほど施策の分散、いや、重複が増え、合計すると信じられないほどの高コストになりますよね。 更に拍車をかけるのが、アウトソーシングによるマーケティング意識の低下。早い話、誰も真
2022年12月15日読了時間: 2分


パーパス(purpose)を考える。
最近・・・って言うか、ここ2年以内ぐらいかな?企業のパーパス(purpose)についての話題が結構多くなりました。 そもそも「purpose」を直訳すると「目的」もしくは「目標」となります。企業パーパスって企業の目的?そんなの当たり前ちゃうの?って事になりますよね。 ただ、「企業パーパス」を正しいニュアンスで日本語訳するとパーパスを「志」などと訳し、「企業パーパス」=「企業の存在意義」となります。 「企業パーパス」があるなら「個人パーパス」があるのか?って考えるとこちらは「個人の存在意義」と言うより「個人的な目標」って訳したほが腑に落ちますね。 整理してみると、個人個人が目標(哲学的な意味で)を持って生きる中、その個人が最もその目標を実現出来る環境とは、個人のパーパスと企業のパーパスがシンクロする部分を見出すことができるか?できないならどうすればいいか?って考えろ!って事ですとね。 ただ、どちらにも共通するのは、仏教的概念(私個人はカトリック信者ですが・・笑)で言うところの利他の心(志)だと思います。そもそもそれまでのアメリカでは、利他主義に基づ
2022年11月29日読了時間: 3分


ジジイのあの頃はよかった話です。
昔々・・・・私がWEBのビジネスをスタートさせたのは有限会社ウィーブ設立の1年前、1995年からです。そう、あのwindows95発売と共に始めたインターネット関連ビジネス。 面白い時代でした。有限会社(懐かし)登記の際の商業目的では「インターネット」という文言が前例がないという理由だけで一度は拒否され、法務局の窓口担当員と一悶着。 おそらく皆さんには想像もつかない時代だったのです。 ただ、その頃私の思いはただ一つ。「電波媒体や紙媒体で強者(金持ち)に痛めつけられてきた中小企業も全く同じ条件で同じ土俵で勝負できる環境ができた!」 よって、私たちの提案内容は当時からマーケティング一本やり。 某大手広告代理店が、綺麗な紙芝居的カタログページや某大手デザイン会社がフルデザインのホームページやディレクター(懐かしい!)を駆使したアニメ動画を提案する中、マーケティング施策提案一択。 ほとんど受け入れられず、悔しい思いばかりしてきたのですが、時代が勝手に微笑んでくれてなんとか会社も成長でき、スタッフやクライアントにも恵まれました。 ところが時代か経過し、大手
2022年10月6日読了時間: 2分


WEBマーケティングエグゼクティブ?
WEBがマーケティングやブランディングの中心に位置し出した(している)事は、どの企業でもほとんどの経営層が理解していますよね。 では、そのWEBマーケティングに特化した経営層っていらっしゃるのでしょうか? もちろん、マーケティング担当役員とかはほとんどの企業が置いていますよね。ところがWEBマーケティング専門の担当役員って果たしてどれほどの企業が意識していらっしゃるのでしょう? 何が、言いたいかというと・・・・『マーケティング担当 > WEBマーケティング担当』だと理解していらっしゃる方が殆どだと思うのですが、私はそうは思いません。 『マーケティング担当 < WEBマーケティング担当 ≒ 社長』だと考えています。 WEBというのはそれほど企業の広範囲を理解し、表現できる人でないと出来ないと思っています。費用は電波媒体や紙媒体の方が高額になるのでそういう古い組織が未だに存在するのかもしれませんが、WEBほど企業の全てを表現し晒し出す媒体はありません。 特にSNS等ソーシャルメディアが中心になり、情報の伝達&取得手段がコンシューマ側の手にある現代に置
2022年5月10日読了時間: 2分


「タグる」が常識?
若い方々(おおよそZ世代と呼ばれる方々)とお話ししていると色々驚く発見があります。 中でも、衝撃だったのは、「みなさんは何か探し物(買い物)しようと思った時どう言う方法でリサーチしますか?」という質問に対して、30代以降のみなさんの大半は「ググります!」とか「Yahoo!検索します」とかお答えになると思うのですが、22歳(新社会人)の皆さんに質問したところ、検索サイトを利用すると答えた方は、なんと、なんと!、なんと!!「ゼロ!」だったのです。 多くの方は「 Instagramでタグ検索します」で、残りの方もTwitterとか、YouTubeでの検索でした。 この答えが極端だとしても例外でないとしたら、所謂Z世代以降の方々に情報を届けよう。自社の製品を知ってもらおう。ECサイトにリーチしてもらおう。と思った時、SEOも、研究に研究を重ねたリスティング広告も、高額なバナー広告も全く無力なんです。 ではどうすれば? 簡単です。SNSでタグ検索するならそれに対応してタッチポイントを設けるしかありません。 勿論、SNSにアカウントを作って運用することなど誰
2022年4月22日読了時間: 2分


ライブコマースって何が良いの?(SNSマーケティング戦略その4)
SNSの活用について色々勝手な意見を書き連ねて来ましたが、今回もその続きです。 前回はInstagramをマーケティング活用する為の基本、特に中小企業が大企業に正面切って対抗できる、いや対抗というより大企業では決して不可能なコンシューマへの接近、コンシューマからの共感を得られる手段を論じてみました。 その手段の中で“今後必ず”最重要になるであろう「Live活用」について書いてみます。 Instagramにはご存知のように色々な機能が追加されて来ました。通常の写真、動画投稿だけではなく、リール(Instagram版TikTok)、ご存知ストーリーズ、ストーリーズハイライト(ストーリーズの保存機能)、ショッピング機能(現在は外部決済機能へのリンク)、メッセージ機能、そして今回のテーマ「ライブ」機能等々・・・ 実は、このライブ機能が今後Instagramマーケティング戦略に関してはキモになるいと確信しています。Instagramに関してだけではなく、SNS全体に関してもライブは重要な戦略項目になると思います。今日(2022年3月2日)現在、Instag
2022年3月7日読了時間: 4分


ああ!勘違い。Instagram活用を考える。(SNSマーケティング戦略その3)
ひつこくInstagramのマーケティング活用に関して書きますね。 前回予告した通り、今回は「ユーザーから評価してもらえる投稿」について書くつもりですが、本題に入る前にちょっと寄り道。 前回、Instagramをマーケティング活用するために先ずはスタトライン(有効)フォロワー数5,000人からスタート、と書いたのですがある方から「スタートは機能追加を考えれば10,000人じゃ無いのですか?」って質問されたのでその事について書いてみますね。 確かに以前はストーリーズのリンクやIGTVの時間制限に関して、「一定のフォロワー数を超えないと出来ない」っていう都市伝説(?)的なものはあったのですが、Instagramの性格上(ポリシー的に)そういった明らかな差別化はあり得なく、機能追加のテスト運営上の通過点はあるかもしれませんが昨日は規模に関係なく平等に提供されています。むしろ、アカウント種類による機能の多様化の方が重要で、ビジネスアカウントとクリエイターアカウント、一般アカウントでは明確に使える機能が違います。そう言ったことは日々進化し続けるinstag
2022年2月21日読了時間: 8分


SNSマーケティング戦略その2
前回の続きです。 今回からはSNSマーケテイングの入り口、Instagramアカウントの運用方法を考えてゆきます。まずは、前回書いた成功への七項目の具体的なお話をして行きましょう。 今日は、「①アカウントのファン(フォロワー)の獲得」のお話。 SNS運用においてフォロワーの獲得が必須であるのは当然なのですが、ではどうやってフォロワーを増やして行けば良いのでしょう?勿論その内容、目的によってどれ程のファン数(フォロワー)が必要なのかは異なりますが、先ずは最低有効フォロワー数5,000人が「スタートライン」と考えれば良いと思います。 <担当者の条件> 内容や目的によって異なると言ったのは、とてもニッチな商材のマーケティングを考える場合と一般商材の違いはあります。特定の分野に対して興味のあユーザー獲得が目的なのか、一般的コンシューマに広く知らしめたいのかという意味です。どちらにも共通して言えるのは、マーケティングの対象となるコンシューマもSNSを運用する担当者も同じ年代の同じ感性を持たれた方、つまりZジェネレーションと言われる若いスタッフで個人的にもS
2022年2月20日読了時間: 4分


SNSマーケティング戦略を考えてみる
もう言い尽くされてきた事ですが、「ググるからタグる」への移行スピードが異常なほど高速で進行していますね。特にZジェネレーションとカテゴライズされる若い方々の大半、いやほぼ全ては既に仕事以外では「ググる」なんて全くされていません。嘘だとお思いなら近くにおられる若い社員さんなんかに聞いてみてください。 「何かを買ったりサービスを探したり飲食を見つけるときどうやって探してる?」って・・ おそらく帰ってくる答えは、 「スマホで Instagramタグ検索します」って。 「え?googleとかYahoo!で検索しないの?」 「仕事以外で使う事って全くないですね。Yahoo!ってニュースアプリじゃないんですか?」って。 そうなんです。笑い事じゃないんです。頑張ってSEOだリスティング広告だ!って高額なコストをかけて頑張ってみても若い方々には殆どリーチできていないのです。 私自身、若い方々にこの質問を繰り返ししてきて驚いたのです。 正に「第四次産業革命」進行中なんです。 まだまだこの現実を見てみぬふりをされる大企業のWEB担当者さんや広告代理店さん、様々なWE
2022年2月17日読了時間: 3分


SNSマーケティング?
Instagramを中心に、様々なソーシャルメディア(CGM)を活用したマーケティング論が盛んですが、「SNSが今後マーケティング戦略の中心になる。」とか、「いやいや、実際にSNSを活用したマーケティング戦略に成功事例はない。」等と意見の中には真逆の結論が語られたりもしています。 ただ、この議論で軽んじられているのは「誰に」対しての訴求なのか、企業側の規模であったり体制であったり、運用側の「事情」ではないでしょうか? 結論から言うと、私は前者「SNS中心論」を支持しています。と言っても、先にも述べた「誰が誰に?」の条件ありですが、予算も人的リソースも大企業に比べて圧倒的劣勢である中小企業や農家の直販においてこれほど効率的且つ低コストの低リソースのメディアはないと思っています。 勿論、SNSに触れる事のない消費者に対してSNSの有効性を語る事など愚の骨頂だと思っていますが、もしマーケットの中心が20歳代〜50歳代の方々であれば、その70%近くの人々に対してリーチ出来るメディアって他にありましたでしょうか? 更に、20歳代後半〜40歳代前半の女性に至
2022年2月9日読了時間: 2分


事業計画...?
24年前有限会社ウィーブ(現weave株式会社)を立ち上げ、大阪市中を「インターネットによって変化する社会」を説いて回った時、先ずはインターネットとは...の説明から必要で苦労したけどメチャクチャ楽しかった。 その頃の事、銀行に融資を申し込んだ際に事業計画書を見せろと言われた。最低5年後まで....って。 しかし、インターネットの未来なんて誰も予測できなかったし、それを数値化するなんて私の能力を遥かに超える話だった。 今、5G時代を迎え、さらにコロナ騒ぎで生活変化に拍車がかかり、あの頃の5年が3ヶ月にも匹敵するスピードでwebの世界は変化し出した。 結局、「えいヤァ!」でも描ける未来って3ヶ月先まで。長期事業計画でも1年まで。 面白い時代になってきた。
2020年5月21日読了時間: 1分


FaceBookマネージャー
今、FaceBookでビジネスページを作ると、もれなくビジネスマネージャーが付いてきますが、これが曲者。 FB内でのビジネスは全てこれで管理できるらしいが、慣れていないせいもあって冷や汗かきながら、うんうん唸りながら四苦八苦の毎日。 便利になるってこういうことか・・・ なんて、悟ったような振りをしながら今日も悪戦苦闘しています。 皆さんはいかがですか? もう慣れましたか? さぁ、頑張ろう。
2020年4月27日読了時間: 1分
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