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第10回 Japan Business Design & Action Award 2023-2024 でビジネスアーティスト賞を頂きました。
第10回 Japan Business Design & Action Award 2023-2024において、「絶対捨てられないDM caad」のご紹介をさせて頂き、ビジネスアーティスト賞を頂きました。 このビジネスがマーケティングビジネスという意味合いだけでなく、フリークリエーターさん達のご協力をいただくと同時にクリエーターさん達の育成やサポートにも注力している点を評価して頂けた事を嬉しく、誇らしく思います。 また、審査員の皆様には多くのアドバイスを頂くと同時に、今後のビジネスの拡大への期待も頂き我々の大きな力となりました。 今後、頂いたアドバイを一つ一つ愚直に実践、実現して行きたいと思います。 大変ありがとうございました! プレゼンの様子はこちらをご覧ください YouTubeで見る
2024年3月18日読了時間: 1分


舌の根の乾かぬ内に・・5.0?
これまでしつこく「マーケティング4.0」について書いてきましたが、実は既にコトラーにより「マーケテイング5.0」は提唱されています。 実際には我が国のマーケティングにおいて施策に落とし込まれる内容は4.0どころか3.0基準にも満たないケースが数多く見受けられます。 我が国における少子化、高齢化がそういった状況を作ってしまう事は理解できますが、世代交代は必ずやってくるわけです。叱られるのを覚悟で申し上げれば、中高齢者(ミレニアル世代以前)をカスタマーの中心にしか考えられない企業はシルバービジネスにおいても(決済者の世代交代)マイナス成長の道を歩まざるを得ないのではないでしょうか。 マーケティングの概念が大きく変化した3.0→4.0の時とは違い、5.0で提唱されている内容は明確に4.0の進化形に他なりません。 Z世代や、次のα世代がコンシューマ(消費者)の中心になる事によって生まれてくる世代間ギャップ、情報格差、貧富差等による市場にどう働きかけるか・・・・まさにマーケターの腕の見せ所です。 更に、キーワードとなるのは「アジャイルマーケティング」。..
2023年9月23日読了時間: 2分


caadはマーケティング4.0の先魁
以前にも書きましたが、マーケティング4.0で目指すバリューとは「より良い社会」。 3.0でバリューとしてきた「個人的共感」が進化すれば、こうなってくるのも必然ですね。商品だ、価格だって言ってた頃は遥か昔・・・・・ん?まだそう思ってるんですって? ま、いいんじゃないですか。あくまでも基準の話だし、基準通りすすまないのもマーケティングだし・・・・・ って、言われたら益々不安になりますよね。 ともかく、時代は巡り巡りZ世代の興味は昭和一色。 ファッション等の外見から、ゲーム、漫画、小説、動画コンテンツに至るまで昭和昭和昭和! 膨大な情報量の中から、Z世代が共感を示したコンテンツがボーカロイドや会話型AIと並んでアナログバリバリのコンテンツだなんて愉快じゃないですか。 人としての進化が、人(らしさ)への回帰なんてとてもとても健全じゃないですか。 で、いきなり飛躍しますが「絵葉書」なんです。 ハガキに込められた「思い」や、その思いにまるわる「思い出」なんです。 絶対に捨てられない絵葉書DM。まさに先魁ですね。
2023年9月13日読了時間: 1分


絶対捨てられないDM?
9月27日 JapanマーケティングWeek関西展で新しいマーケティングサービスが発表されます。 マーケティング4.0の基本である心に響く共感(マインドマーケティング)を促進する古くて新しいクラウドサービス。 サービス名は「caad」です。 詳しくはこちらをご覧ください。 https://www.livetomorrow.jp/caad WEBご招待券はこちらから入手できます。
2023年8月15日読了時間: 1分


マーケティングって何?
最近、とても疑問に思ってる事があります。 「マーケティングって何?」って事。自称、マーケター育成マイスター(?)がそれを言う? ほとんどのマーケターは「商品やサービスが売れる仕組みをつくること」と思ってるのでしょうね。 しかし、定義としてマーケティングとは、「顧客、依頼人、パートナー、社会全体にとって価値のある提供物を創造・伝達・配達・交換するための活動であり、一連の制度、そしてプロセスである。 マーケティングとは、企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である。」と言う事です。 それが要約すると「商品やサービスが売れる仕組みをつくること」となるのでしょうか? 要約し過ぎ、いや、都合よく解釈し過ぎではないでしょうか? その間違った、解釈が過当(下等)な広告競争や、根拠のないSEO強迫に陥らせ、勝者不在のコスト過多、ユーザー過小な今の市場を生み出してるのではないでしょうか? 勿論、金の流れ、動きから思えば、意味のない出費も多少は経済活動に貢献してるのかもしれませんが、そ
2023年5月2日読了時間: 3分


企業のホームページって本当に必要?
WEBマーケティングの基本はホームページ。だからそこへの投資は惜しまない・・・・って企業多いですよね。で、出来上がったホームページを見ると、自画自賛、自社称賛情報満載のとびっきりの広告・・・って感じ多くないですか? そもそもユーザーって企業のホームページを見ることってあるのでしょうか?今時、企業名やサービス名で検索して企業を探し当て、そのホームページをくまなく閲覧し、その企業への理解を深める・・・・・なんて行動されますか? 恐ろしいことに、Z世代ともなると検索サイトを活用して検索するという行動すらほとんどの方がなさらないそうです。Z世代ではないとしても、企業名や、サービス名、商品名を検索することがあったとしても、それって企業のホームページを見たくてですか?おそらく、リクルートや営業目的でない限り検索という行為は、「評価」や「詳細情報」を探しての行為が大半ですよね。つまり、膨大な情報力と自社製品やサービスに関しての自画自賛情報に埋め尽くされた企業ホームページなど誰も必要としていない・・・・と言う結論ですね。 是非一度真剣に深掘りしてみたいのは、ユー
2023年4月24日読了時間: 3分


共感力ありますか?
マーケターとしての存在を確立し、アピールするにはとてもとても厳しい時代になってきましたね。 前回も書いたように、今までの常識範囲・・・例えばマーケティング2.0で定義付けられたような「商品の優位性」「価格の優位性」などを様々な手法で表現し、所謂「差別化」によるカスタマー"獲得"マーケティングが中々難しくなり、「広告→LP→コンバージョン」といった旧来型マーケティングでは、コストがまったアンバランスになるだけではなく、獲得合戦の末にLTVの下振れ・・・・つまりは高コスト、低LTVという蟻地獄に陥るだけでなく、そういった常識的な手法であればひとが考えるまでもなく、施策や表現方法(デザインやコピーライト)だけでなくLPのコーディングまでAIが無限の提案をしてくれます。 更に困ったこと(?)に、AIは無限の改善提案まで行ってくれます。経験値(の情報)に基づいて・・・・ でもでも、ここが肝心ですが、それってマーケティングやブランディングの改善につながるのでしょうか?確かに人件費やアウトソーシングのコストを削減はしてくれますが、驚くような改善は無理だと思いま
2023年4月19日読了時間: 3分


AIに愛はあるんか?
OpenAIのAIチャットボット「ChatGPT」が話題になりだしてもう相当経ちますが、未だにAI論議は花ざかり。 AIの存在そのものを問題視するような議論は論外として、その能力や人との共存に関して色々と話題は尽きません。その中でも一番気になるのは、当然今後の人としての仕事(業務)への取り組み方。 私自身、ChatGPT(日本語、無料版)と色々会話してみましたが、皆さんが語られているようにその凄さはスピードと学習能力。ここに関しては全く人間の能力では歯が立ちません。 その後、マイクロソフトがBingを発表、続けて今度はGoogleが同じく会話型AI Google Bardの発表。 まさに会話型AIの花盛りです。 それぞれ、長年研究してきた専門分野を活かして、AIそのものの能力であったり、情報収集能力であったり、言語力であったりが入口のようであうが、結局は目指す方向は同じなのでしょうね。 それぞれの比較や特徴や見通しに関しては、検索すればいっぱい出てきますからご覧ください。 当然、ここで言いたいのはそういったテクニカルな話ではなく、マーケティングに
2023年4月14日読了時間: 3分


WEBマーケティング3.0→4.0へ
久しくWEBマーケティング3.0がWEB関連企業やマーケティング会社のキーワードや重要な営業ワードになっていますが、未だに日本企業において実質3.0の成功事例と呼べる実績が存在しないのは寂しい限りです。 海外においては、GAFAを中心に海外の先進企業ではすでに3.0から4.0へ移行しつつあるというのに・・・ WEB上で商品の優位性を連呼することによりマーケットシェアを確保できるという幻想に囚われたWEBマーケティング1.0、データから読み取れる個人の嗜好に合わせてニーズを喚起すれば必ず売れる!と血迷って膨大な広告出費を強いられたWEBマーケティング2.0。 ほとんどの日本企業や、そのマーケティングを代行する広告代理店等はWEB先進国において3.0が終了しようとしているこの後に及んでもこの辺りをうろうろしてるように見えて仕方ありません。 高度な仕組みやデータ解析の手法を持ちながら、そこに「心」を組み込むのを忘れてる・・・もしくは意図して数値で報告できる部分のみに執着し、あえて心(精神的な部分)を放棄した現場担当者によって捨て去られてるとしか思えませ
2023年1月23日読了時間: 2分


諦めのCPA・・・
WEBマーケティング神話崩壊の勢いは全く弱まる様子はありません。 大半の企業でCPA(CPO)がLTVを上回り、WEBマーケティングに注力すれば注力するほど経費倒れの悲惨な状況。 なぜ?コロナ禍ECは好調なはずだし・・・と思ってしまいますよね。 WEBマーケティングにかける費用は増加の一途、WEB関連で駆け巡るお金は膨大な額ですよね。で、そのお金の行き着く先は?所謂広告モデル型WEBメディアや、その仲介をするWEB広告代理店?はたまたWEB運用の代行をするWEBマーケティング企業? 残念ながら、そうではありません。総負け状態の現状では無いでしょうか?原因は簡単。 ①コンシューマがWEB広告や既成のメディアに反応しなくなった。それはSNSも含めて一緒。 ②企業を含めWEB関連の過当競争。 特に②は高コストに深く関わり、WEBメディアやマーケティングプラットフォームが増えれば増えるほど施策の分散、いや、重複が増え、合計すると信じられないほどの高コストになりますよね。 更に拍車をかけるのが、アウトソーシングによるマーケティング意識の低下。早い話、誰も真
2022年12月15日読了時間: 2分


多くの皆様のご来場、ありがとうございました!
9月28日〜30日の3日間大阪南港インテックス大阪で行われました、JAPANマーケティングWeek Web・SNS活用EXPOにおける弊社ブースに予想を遥かに上回る多くの皆様にご来場頂きました。 弊社ブースを指名でご訪問頂いた企業様も複数あり、驚きと共に心よりの感謝の気持ちを抱くに至りました。 皆様のお気持ちに応えるべく、只今必死で各社様のWEBマーケティング診断に取り組んでおります。 今後とも、よろしくお願い致します!(心よりの感謝と感動と共に) なぜか、弊社ホームページにある様々な刺激的文言に興味を持って頂いたそうです・・・・(笑)
2022年10月3日読了時間: 1分


重要なお知らせです。
movegeをご覧頂いてる皆様にお知らせです。 頑張る農家さん、笑顔あふれる農家さん応援プロジェクトmovegeは永遠に続きますが、少しだけ休憩のお時間を頂こうと考えています。…って、なんだかアーチストか芸能人ぽい(笑)発表スタイルですですが、正直いうとそんなに真剣なもので...
2022年5月14日読了時間: 3分


WEBマーケティングエグゼクティブ?
WEBがマーケティングやブランディングの中心に位置し出した(している)事は、どの企業でもほとんどの経営層が理解していますよね。 では、そのWEBマーケティングに特化した経営層っていらっしゃるのでしょうか? もちろん、マーケティング担当役員とかはほとんどの企業が置いていますよね。ところがWEBマーケティング専門の担当役員って果たしてどれほどの企業が意識していらっしゃるのでしょう? 何が、言いたいかというと・・・・『マーケティング担当 > WEBマーケティング担当』だと理解していらっしゃる方が殆どだと思うのですが、私はそうは思いません。 『マーケティング担当 < WEBマーケティング担当 ≒ 社長』だと考えています。 WEBというのはそれほど企業の広範囲を理解し、表現できる人でないと出来ないと思っています。費用は電波媒体や紙媒体の方が高額になるのでそういう古い組織が未だに存在するのかもしれませんが、WEBほど企業の全てを表現し晒し出す媒体はありません。 特にSNS等ソーシャルメディアが中心になり、情報の伝達&取得手段がコンシューマ側の手にある現代に置
2022年5月10日読了時間: 2分
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