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  • 執筆者の写真難波 孝宏

ジジイのあの頃はよかった話です。

更新日:2022年10月18日

昔々・・・・私がWEBのビジネスをスタートさせたのは有限会社ウィーブ設立の1年前、1995年からです。そう、あのwindows95発売と共に始めたインターネット関連ビジネス。

面白い時代でした。有限会社(懐かし)登記の際の商業目的では「インターネット」という文言が前例がないという理由だけで一度は拒否され、法務局の窓口担当員と一悶着。

おそらく皆さんには想像もつかない時代だったのです。


ただ、その頃私の思いはただ一つ。「電波媒体や紙媒体で強者(金持ち)に痛めつけられてきた中小企業も全く同じ条件で同じ土俵で勝負できる環境ができた!」

よって、私たちの提案内容は当時からマーケティング一本やり。

某大手広告代理店が、綺麗な紙芝居的カタログページや某大手デザイン会社がフルデザインのホームページやディレクター(懐かしい!)を駆使したアニメ動画を提案する中、マーケティング施策提案一択。

ほとんど受け入れられず、悔しい思いばかりしてきたのですが、時代が勝手に微笑んでくれてなんとか会社も成長でき、スタッフやクライアントにも恵まれました。


ところが時代か経過し、大手広告代理店や求人媒体からスタートした大手メディアが日本国内のネットビジネス独占を始めると、時代は逆戻り。またもや電波媒体や紙媒体同様、WEB上は広告やペイドメディアで溢れ、金持ち以外はチャンスなし・・・・の暗黒時代。


しかし・・・神は見放さなかった!企業の大小、金の有る無しに関わらず同等な勝負ができるフィールドがマーケティングの中心になってきたのです。それも、情報整理能力に長けたジェネレーションZという強い味方とともに。

金に左右される「広告」に一切の反応を示さないこの力強い世代は、SNSという膨大なコミュニケーション、情報媒体(ソーシャルメディア)で縦横無尽に駆け回り、ありとあらゆる情報の吸収と精査と拡散を繰り広げるのです。

この力強い世代を味方につけるのは金でも力でもなく「共感力」ただ一つ。

さらに、旧石器時代マーケターと違い金やモノには響かない。神が時代を憂い与えたもうたのかエシカル(倫理的)思考能力に優れ、本物を好むという超優れもの世代。


さぁ、マーケティングが面白くなってきましたよ!

・・・・って言うか、「マーケティング」「ブランディング」「カスタマーサクセス」は三位一体の時代がやってきました!



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